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青梅を知る
--------------- ▶アクセス --------------- 東京都西部に位置する青梅市。 ・東京駅から電車で約1時間30分 ・町田駅から電車で約1時間20分 都心への通勤も便利なエリアです。 --------------- ▶統計情報 ---------------2025年1月1日時点 ・人口:129,105人 ・世帯数:66,053世帯 ・市の面積:103.3㎢ ・人口密度:約1,249人/㎢ ----------- ▶気候 ----------- 太平洋岸気候と中央高地式気候が混ざり、冬は寒く、夏は暑いですが、熱帯夜は少なく、夏の夜は過ごしやすいです。 自然と四季の変化を楽しみながら暮らせることが魅力の町です。 ----------- ▶風土 ----------- 1951年に市制となりました。 市街地エリアはJR青梅駅、河辺駅周辺に集中していて、開発が進む東部は人口が増えています。 一方で北部や西部、南部は丘陵や山地が広がり、ハイキング等の行楽地となっています。多摩川の上流部、名水百選にも選ばれた御岳渓谷は、JR御嶽駅を中心に4kmにわたり遊歩道が整備されており、川のせせらぎに癒されながら四季折々の自然を身近に感じることができます。 ------------------ ▶歴史・文化 ------------------ 青梅市は、かつて青梅街道の宿場町として発展し、綿織物や林業が盛んでした。 現在では、東部に位置する三ッ原工業団地にハイテク産業が集まり、経済の中心となっています。また市内には多くの文化財や歴史的建築物が残り、金剛寺や塩船観音寺など各地に点在する神社仏閣のほか、青梅宿の街並みや山間部の集落は、かつての風情を今に伝えています。 伝統行事としては毎年1月に開催されるだるま市、5月に開催される青梅大祭が有名です。特に青梅大祭は、500年以上の歴史ある青梅最大のお祭りで、12の山車が青梅街道を練り歩き、まち全体が熱気に包まれます。 また、毎年2月に開催される青梅マラソンは、1967年にスタートした、市民マラソンの先駆けともいえるマラソン大会です。現在も国内外から約1万5,000人が参加する、青梅を代表するイベントです。 -------------------------- ▶地域コミュニティ -------------------------- 鉄道駅前やバス停、公園、公共施設などのパブリックスペースを、市民や来訪者と青梅のまちとの出会いの場として貴重な空間となっています。 このような暮らしの拠点を大切にし、誰もが利用しやすい快適な空間により、人とまちとの出会いを楽しみ、心の豊かさを感じられるふれあいの輪が広がるまちづくりを進めています。 また、平成31年からは青梅市援農ボランティア事業を開始。農作業未経験者も参加でき、農業体験や農業者との交流を通じて農業への理解を深めるとともに、農業者の労力を支援し、農業経営の継続を支える環境づくりをしています。 -------------------------------- ▶観光・アクティビティ -------------------------------- 青梅市は自然豊かな環境を活かして、多種多様なアクティビティが楽しめます。 登山やハイキング、トレイルランニング、フィッシング、サイクリングなど、四季の移り変わりを肌で直接感じることができます。御岳渓谷はカヌーのメッカとしても知られ、カヌーのほかラフティングやSUPなどのウォータースポーツを楽しむ人々が全国から集まります。 家族で楽しめるスポットも豊富です。藍染め体験、体験農園でフルーツ狩り、ガラス工房など思い思いの休日が過ごすことができます。また、市内の飲食店はアットホームな名店がたくさんあります。自分だけのお気に入りの一軒を探してみてください。 ------------- ▶特産品 ------------- 市内各所に野菜直売所が点在していたりと、近県にも評判が届くほど評判の青梅産の野菜が有名。 また、青梅生まれのブランド豚肉「TOKYO X」は、柔らかい肉質・良質な脂肪が特徴。市内飲食店で多彩なメニューで提供しています。
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移住に関する情報
日経xwomanと日本経済新聞社が実施した「自治体の子育て支援制度に関する調査」で、青梅市は全国12位にランクイン! 3年連続で20位以内に入るなど、子育てしやすい街として評価されています。(3年連続で20位以内は東京都では青梅市含め3自治体のみです。) 青梅駅周辺では空き店舗を活用したカフェや工房が立ち並び、週末にはアートイベントやマルシェも開催されています。 自然と市街地の距離感が絶妙で、高校進学や都心勤めも可能なバランスのとれた青梅市は、自分の叶えたいライフスタイルを実現できる街として高い評価を得ています。 --------------------- ▶移住支援制度 --------------------- ▶市民みんなでおもてなし事業 市への移住を希望する方を対象として、市民がアイデアいっぱいのイベントを主催し自然体験や文化体験などを通して、実際に青梅を肌で感じたり青梅で暮らす人々と交流できる事業。 https://www.city.ome.tokyo.jp/soshiki/76/65670.html ▶おためしおうめ生活補助金 移住前のおためし生活を応援!市に滞在する際の宿泊費のうち50%、最大5,000円を年間4泊まで補助しています。 https://www.city.ome.tokyo.jp/soshiki/76/77589.html ▶移住・定住コンシェルジュ 様々な相談に先輩移住者や先輩市民が応じる制度。オンライン相談も受付中! https://www.city.ome.tokyo.jp/soshiki/76/65669.html ▶結婚新生活スタートアップ応援事業費補助金 青梅市に暮らす39歳以下の新婚夫婦の方々へ最大60万円の補助金を交付。 https://www.city.ome.tokyo.jp/soshiki/76/66364.html ▶結婚おうめ生活お祝い金 結婚おうめアンバサダーになって青梅の魅力を発信!最大22,2(ふうふふたり)万円のお祝い金をお渡しします。 https://www.city.ome.tokyo.jp/soshiki/76/75415.html ▶おうめにきめた!移住支援金 市の移住相談窓口等での相談後に市内に住宅を取得した移住者の方へ、最大100万円支援します。 https://www.city.ome.tokyo.jp/soshiki/76/69118.html ▶遠距離通勤ENJOY応援金 電車一本で都心へ行けるのは、青梅の強み。通勤時間を楽しみに変えていただけるように、移住後も電車で片道40km以上通勤される方へ、最大18万円支援します。 https://www.city.ome.tokyo.jp/soshiki/76/69018.html ▶三世代同居・近居応援金 おじいちゃん・おばあちゃん(親)の呼びかけをきっかけに、市内で新しく三世代(親・子・孫)の同居・近居をはじめた方へ、10万円の応援金を支給します。 https://www.city.ome.tokyo.jp/soshiki/76/69593.html ▶青梅市民みんなで働く!移住就業お祝い金 青梅への移住を応援する事業者「バディ事業者」の働きかけにより、正規雇用された移住従業員の方へ10万円のお祝い金を交付 https://www.city.ome.tokyo.jp/soshiki/76/69594.html ▶青梅市創業者応援事業補助金 青梅市内での創業をきっかけに定住目的で青梅市へ移住した事業者の方へ、最大30万円支援します! https://www.city.ome.tokyo.jp/soshiki/35/37443.html ▶空家バンク 空き家を「売りたい・貸したい」方と空き家に「住みたい」方をつなぐ制度。希望者にはメールで物件の新着情報をお知らせします。 https://www.city.ome.tokyo.jp/site/ome-style/1420.html ▶空き家等活用支援事業 空き家バンクで取得した物件のリフォーム費用等を、最大100万円支援します。 https://www.city.ome.tokyo.jp/soshiki/45/1732.html ▶青梅アキテンポ不動産 一般社団法人こーよ青梅が運営する、空き店舗物件と開業を希望する方のマッチングサービスです。 https://life-ome.com/are/
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