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【移住者インタビュー】東京から山梨県北杜市「八ヶ岳南麓」へ。『二拠点居住』ではなく『移住』を選んだのは、海辺で見た・・・(Vol 02)

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投稿日:2026/2/3 更新日:2026/2/3
  • 移住先は八ヶ岳南麓(山梨県北杜市)に決めた

    八ヶ岳や南アルプス、富士山と360度、山が連なる景色に「日本じゃないみたいだった」と語る村本さん。
    
    圧倒的なスケール感やサントリー天然水のラベルに描かれた南アルプスの風景も後押しし、「八ヶ岳南麓」を移住先として決めます。
    現地を訪れて不動産会社に通ううち、エリアごとに特色や集落の雰囲気が違うことも分かってきます。ネットで見ると良さそうでも、実際には傾斜がきつかったり、古民家は趣があるものの寒さ対策や修繕の大変さがあったりと、現地を見て分かったことも多かったといいます。
    土地を購入したのは2021年頃。ただ、建築会社の人気が高く、寒冷地では冬季に基礎工事ができないため、完成まで1年半ほどかかると言われました。
     
    そんな中、思い切った決断をします。家ができる前に、家族で北杜市に引っ越したのです。
    「移住が待ち切れない。それなら、向こうで賃貸に住んじゃえばいいんじゃない? ってなって。賃貸を探して1月に移住しました」
    見つけたのは、北杜市長坂のトレーラーハウス。家族4人と愛犬と一緒に、家が完成するまでそこで暮らすことにしたそうです。
    
    1月という一番寒い時期に移住したことになりますが、そこに辛さや悲壮感は漂いません。村本さんの話しぶりからは、ワクワク感が伝わってきました。

    北杜市長坂のトレーラーハウス

  • 家を売却して移住資金に

    資金面では、東京の家を売却したことが大きかったそうで、購入時より高く売れ、その資金を移住費用に充てることができたといいます。
    「東京に家を買ったから移住はできない」とは限らない。これから移住を考える人にはひとつの参考例と言えそうです。
    
    ~Vol.3に続く~

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