-
移住からわずか1か月で開業!小寺ご夫妻のお話をお聞きしました。
高知県土佐市へ移住し、移住からわずか1か月で整体院を開業した小寺さん夫婦。 これまで積み上げてきた経験と専門性を活かし、移住と同時に新たな挑戦をスタート。 今では県内外から多くの人が訪れる場所となっています。 小寺 悠介さん 佳世さん 出身地:愛知県 現住所:土佐市 移住年:2019年 職業:陽だまり整体サロン院長 ■お二人のこれまでの歩みを教えてください ー悠介さん 愛知県出身で、ずっとスポーツをして育ちました。学生時代はサッカー中心の生活でしたが、ケガが多くて、思うように体が動かない時期が長かったんです。その経験から、同じように身体の不調で悩んでいる人を支えたいと思い、医療系の専門学校に進み、柔道整復師の資格を取りました。 卒業後は、仲間と3人でデイサービスと接骨院を併設した施設を開業し、接骨院で骨折や腰痛などの施術を行っていました。 ー佳代さん 私は兵庫県生まれで、阪神淡路大震災をきっかけに三重県へ引っ越しました。進学を機に三重から愛知の専門学校に通い、そこで夫と出会いました。 結婚後、病院で不妊治療を受けていたこともあり体調を崩していたのですが、あるとき友人から「整体院でも不妊にアプローチできるところがある」と紹介され、通うようになりました。施術を受けるうちに、身体も気持ちも少しずつ前向きに変わっていくのを実感しました。 ー悠介さん 妻が変わっていく姿を間近で見て、内臓整体という分野に強く興味を持ちました。ちょうどそのとき、不妊治療の名医から厳しい言葉をかけられたこともあり、「このままでいいのか」と自分自身に問いかけるようになったんです。 休日を使って妻の通う整体院に足を運び、学びを重ねる中で、内臓整体を本格的に身につけたいという思いが強くなりました。 結果的に、仲間と立ち上げた接骨院を離れ、その整体院で働きながら内臓整体を学ぶ道を選びました。
-
高知への移住を考えたきっかけは何だったのでしょうか
ー佳代さん 父が高知県土佐市の出身で、帰省のたびに高知の人のあたたかさや暮らしやすさを感じていました。自然と「ここなら落ち着いて暮らせそうだな」と思える場所でしたね。 ー悠介さん 将来的に夫婦で開業することを考えたとき、愛知や三重に強いこだわりはなく、何度も訪れていて環境の良さを知っていた高知が候補に挙がりました。 新しい土地で一から挑戦したい、という思いもありました。 ■移住と同時に起業することに不安はありませんでしたか ー悠介さん 不安がなかったと言えば嘘になります。高知での実績はありませんでしたし、開業資金にも限りがありました。その分、自分たちでできることはできるだけ工夫し、名刺や診察券、紹介カード、ホームページまで、知人に相談しながら約3年かけて手作りで準備しました。 開業前からSNSでの情報発信も続け、フォロワーは2,000〜3,000人ほどまで少しずつ増えていきました。 そうした積み重ねの結果、開業前からSNSを通じて問い合わせをいただくようになり、開業後は想像以上に忙しい日々が続いて…… -------- 気になる続きは、高知県移住ポータルサイト「高知家で暮らす。」に掲載中! ぜひ「詳細はこちら」のURLからご覧ください♪
ログインとユーザーネームの登録が必要です。


