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安田町に移住した3人の先輩にお話をお聞きしました✨
UIターンを機に、今までやりたかったことを実現したい人や、自分らしい暮らしを叶えたい人を応援している安田町。3名の個性豊かな先輩移住者に、お話をお聞きしました。 ■安田町に魅せられ、ナス農家として就農した岡本春佳さん(TOP写真中央) ナス農家として新規就農し、今年5年目を迎えた岡本さん。移住のきっかけは高知大学農学部に入学し、2年生の授業で偶然訪れた安田町の自然や人の温かさに魅了されたことでした。 「私たち学生が、郷土料理の作り方を尋ねた時に親切丁寧に教えてくれたり、〇〇さんに会いたいのなら、この時間はあそこにいるよ、という会話が出てきたり、住民の皆さんの距離感が近いところも魅力だと思い、安田町のことが大好きになりました。」 在学中から安田町への移住を考え始めた岡本さん。農学部で学んだことも活かしたいと思い、安田町の主力産業でもある農業にチャレンジすることを決意。2年間の研修制度を経て、ナス農家として独立されました。 「1人でできるだろうかという不安もありましたが、お世話になった師匠に恩返しをするためにもと無我夢中で働いているうちに今年5年目を迎えることができました。 地域の方がハウスを貸してくれる人を見つけてくれるなど、さまざまなところで多くの方にサポートしてもらい、ありがたく思っています。安田町は、自然も人の心も豊かな場所で、ゆったりした時間が流れている日々の暮らしが大好きです。」
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公文さん、坪内さんのお話はこちら
■地域に貢献!マルチワーク事務局長を務める、公文智也さん(TOP写真左) 安田町出身で、東京で長年会社経営をしていた公文さん。「生まれ育った地元に恩返しがしたい」という想いからUターンしました。 昔は活気があった商店街は空き店舗が多くなり、若い人も少なくなっていることに危機感を抱いていた矢先、「うぇるかむ安田協同組合」の立上げに関わることになります。 「うぇるかむ安田協同組合」では、"マルチワーカー"の受け入れに取り組んでいます。マルチワーカーとは、地域に根差した複数の仕事をかけ持ちで働くスタイルのこと。 移住先で新しい仕事にチャレンジしてみたい方や、自分に合った仕事を見つけたい方にぴったりだと、公文さんはおっしゃいます。 「年齢も経験も不問です。キャリアのある人は経験やスキルを生かして、安田町を一緒に盛り上げてくれたら嬉しいです。でも、移住者の皆さんって来てくれるだけで、町にとって良い刺激になるんです。 "うぇるかむ安田協同組合"という名前にある通り、どんな人でもウェルカム!いきなり開業するのはリスクが大きいし、一人でチャレンジするのは大変だと思いますが、マルチワーカーは一人じゃない。 飲食店や民宿を開業している人たちのもとで、働きながら学ぶことができます。本当にやりたいことを実現するための最初の一歩に活用してもらえたら嬉しいです。」 ■継業した宿をリブランディングする、坪内順兵さん(TOP写真右) 「民宿とうの浜」のオーナーである坪内さんは、事業拡大をきっかけに高知市から安田町へ県内移住されました。 もとはサラリーマンとして働いていた坪内さん。30代後半を迎えた頃に「このままウズウズしていたら一生サラリーマンで終わってしまう。今、飛び出さないといけない」と決心され、高知市でゲストハウスのオーナーとして独立。 経営が好転し事業拡大を考えていた頃に、安田町で事業承継者を募集している民宿の記事を見つけます。その後、高知県事業承継・引継ぎ支援センターに相談し、民宿を引き継ぐことになりました。 「今年で独立して6年目ですが、ゲストハウスを選んだ理由は自分自身も海外旅行で利用していて良かったから。安田町は目の前に海があって、周辺には山も川もあり、きれいで落ち着く場所だと感じています。 事業承継という選択肢は、独立開業を目指す人にとっておすすめだと思います。一番大きなメリットは創業時の自己資金を大きく抑えられること。私の場合は約3分の1に抑えることができました。 クラウドファンディングも使って内装の一部をリフォームしましたが、今後もまだまだやりたいことがたくさんあります。 今考えているのは、食堂スペースを使ったカフェの営業や、キッチンカーを呼んだイベントの開催、サイクリングの立ち寄りスポット、保護猫譲渡会など。一緒に盛り上げてくれる仲間も募集中です!」 高知県移住ポータルサイト「高知家で暮らす。」では、気になるマルチワークについてもご説明しております。 ぜひ「詳細はこちら」からご覧ください♪
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