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町内ではだいぶ桜色が目立つようになってきました!まず、神明社の桜はもう見ごろです!桜堤公園の桜も、早い所では5分咲きくらいには進んでいます。金山地区に来てみたところ、渓水寺さんのシダレ桜も3分咲きという感じです。金山神社の桜は見ごろでした♪大内地区、まちづくりセンターにある徳寿坊公園でも3分咲きくらい。また、大内の広い田んぼがある辺りには、種まき桜と呼ばれていた桜があります。昔は、春になると山の神様が里に降りてきて、田んぼの神様になると考えられていました。そんな神様が降りてくる場所は、桜の木だったそうです。桜の花が咲くのは神様が降りて来た証、田んぼの仕事を始める時期になった知らせでもあったそうです。春の何気ない景観でも、昔の人の暮らしに密接に関わっていたのですね。そういう事を知ると、里山の桜はなんとも味わい深いものに思えてきます。現在、いきいき交流センター大内では「第7回わが大内自慢写真コンクール」の応募作品が展示されています。大内地区の暮らしにつながっていた光景が、それぞれの撮影者の視点で切り取られています。ぜひお買い物ついでにご覧になってみてください♪
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