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こんな仕事
高知市土佐山地区では、寒暖差を活かして古くからゆず栽培が行われています。山あいの急峻な地形にゆず畑が点在する光景は圧巻です。収穫されたゆずは、青果だけでなく加工食品や化粧品として消費されています。特に、土佐山のゆずを原料としたポン酢は知名度が高く、全国に流通しており、根強い人気を誇っています。 地域の農家さんたちが苦労しながら一生懸命育てている思いのこもった逸品ですが、土佐山のゆずを生産する担い手は高齢化の影響もあり減少傾向にあります。そこで、土佐山のゆずをいっしょに盛り上げてくれる地域おこし協力隊を募集します! 隊員としての活動は、農業担い手育成センターでの基礎研修を受講後、地域内のゆず生産や地域行事の支援、広報を行っていただく予定です。これらと並行して、活動終了後に就農できるよう、ご自身のゆず園地確保に向けた準備をしていただきます。 3年の活動期間が終了した後は、各種補助金制度を活用しながら土佐山地域でゆず農家として就農し、 ゆず生産の一翼を担っていただきます。 詳細は、高知県移住ポータルサイト「高知家で暮らす。」に掲載中です✨ https://kochi-iju.jp/work/recommend/details_1769.html
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高知市ってこんなところ!
高知県のほぼ中央部に位置する県都・高知市は、人口約32 万人の中核市です。北部には急峻な四国山地を有し、この支峰を源流とする鏡川の下流域を中心に都市が形成されています。かつては土佐二十四万石の城下町として賑わい、その後は高知県の政治・経済・文化の中心として発展し、高知城や日曜市、桂浜など、高知の観光の拠点にもなっています。都市部には行政機関や商業施設など。高度な都市機能が集中していますが、車で30 分も走れば、自然豊かな中山間地域や田園地域、雄大な太平洋に面した沿岸地域が広がり、本市ではこれらがバランスよく調和したまちづくりをめざしています。 ■ポイント①生活しやすい! 高知市の市街地エリアには都市機能がつめこまれていて、生活に必要な学校や病院、文化施設、スーパーなどの施設が一通りそろっています。今まで都会で生活してきた人にとっても、とても暮らしやすい街になっています。 ■ポイント②アウトドアが楽しめる! 海や山へは車に乗って30分ほどで行くことができます。市内を流れる鏡川や仁淀川では、カヌーやキャンプ、釣りなどを楽しめます。また、車で30分~1時間程度走れば、サーフィンを満喫できる太平洋があなたを待っています。 ■ポイント③よさこい祭りが楽しめる! よさこい祭りは、昭和29年に「まちと人を元気づけよう」と、商工会や商店街の人たちの呼びかけで始まった高知市発祥のお祭りです。毎年8月のよさこい祭り期間中は、市内の宿泊施設が予約が一杯になるほど賑わいますが、高知市に住めば毎年、生のよさこい祭りを堪能することができます。また、高知市では、よさこいを愛する人たちの「高知市に住みたい」と気持ちをサポートするため、「よさこい移住プロジェクト」も実施しています。
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